詩篇を通して (Page 2)

詩篇86:苦難の時に主を呼び求める

困ったときに誰かに助けを求めることは、救助のためには重要なことですよね。そんなとき、誰に何と声をかければいいのでしょうか?私たちが困ったときに詩篇を使うのと同じように、ダビデは詩篇86篇で、聖書のみことばを使って神様を呼…

詩篇 79:すべてを失ったときに

すべてを失ったように感じた時がありますか?さらに悪いことに、それが自業自得である時。今日は、イスラエルの民がまさにこのような状況に陥った時を見ていきます。詩篇79篇には、このような大きな喪失を経験した人のストーリーが書か…

詩篇 第3巻:信仰の糸が薄い時に

日々の生活の中で、神様の恵み深さを示すものが何も見えない時、どこを見ても苦難しか見えない時、神様の約束が実現することはないように思ってしまう時、どうすればいいのでしょうか?信仰が細い糸になってしまったら?詩篇第三巻は、そ…

詩篇 72:王の議からあふれる平和

全人類の平和。それは誰もが望んでいることではないでしょうか。しかし、私たち人間はどんなに努力しても、それを実現することはなかなかできないように見えませんか。詩篇72篇は、その平和の現実を、その源に直接指し示しています。そ…

詩篇 67:賛美の溢れ

積極的に神様と神様の祝福を追い求め、その祝福によって積極的に神様を賛美することは、どれほど重要なことでしょうか?詩篇67篇では、私たちと神様との関係の、とても個人的な部分が同時に、私たちの周りにいる人々に大きな影響を与え…

詩篇 56:恐れから信仰へ

時として、私たちは恐怖に押しつぶされ、逃げ場のない状態に陥ることがあります。詩篇56篇でダビデは、恐れの中にいることを示しながら、それと同時に、恐れの中にいても、恐れの捕われから、信仰の自由、私たちのお父様への信頼へ進む…

詩篇 48:王の都

詩篇48篇は、王の都について書かれてい詩篇の一つです。王が住んでいる場所、支配している場所、そして王がその力と民への優しさを示す場所です。この詩篇では、この都が実に、さらに偉大な都を指し示していることを見ることができます…